乳幼児医療費助成

赤ちゃんが病気になったときの補助は?

赤ちゃんはまだ免疫力が低いため病気をしやすく、また幼児期はケガも多く、病院への通院頻度が高くなりがちです。
乳幼児の医療費は助成されないのでしょうか?

○医療費を助成する制度はある?

各自治体の制度
・一定年齢までの乳幼児の医療費を補助する乳幼児医療費助成が、各自治体で実施されている。

条件は健康保険
・赤ちゃんが健康保険に加入していることが条件
・生活保護を受けている世帯、児童福祉施設等に入所している乳幼児は対象外。
所得制限がある自治体も。
・対象となる年齢は自治体により異なる。

○どれくらい、いつ助成される?

助成額と方法
・医療保健の対象となる医療費、薬剤費等を助成
・病院で医療症を提示すると助成されるケースや、一度医療費を支払ってから自治体に請求するケースなど、助成の方法は自治体により異なる。
・全額助成なのか、一部助成なのかも、自治体により異なる。

助成期間
・0歳~6歳までのところから、中学生までさまざまなので、自治体の窓口で確認を。

申請方法と窓口
・住所地の自治体窓口に相談。
・各自治体から医療症の交付を受ける。

■乳幼児医療費助成とは?
乳幼児の健やかな成長のために!
子育て世帯の経済的負担を軽減し、乳幼児等の健全な育成と児童福祉の向上を図ることを目的として、医療費を援助する制度。
全ての自治体が、乳幼児などの医療費援助を実施している。

一口メモ
乳幼児の医療費助成とは別に、出生児体重2000g以下だった未熟児や、心臓などに異常があり手術や入院の必要がある場合、発達障害と認定された場合などに、医療費を助成する自治体もある(所得に応じた自己負担あり)。
該当する場合は、各自治体へ相談を。

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